【幸國寺】祈りの空間にさらなる深みをもたらすプロジェクションマッピング演出を導入

幸國寺(東京都新宿区)が運営する古代ガラスの仏様が輝く納骨堂「琉璃殿」は、祈りの空間にさらなる深みをもたらすため、プロジェクションマッピングによる演出を本格導入した。
「琉璃殿」では、ガラスの仏様とLEDのやさしい光によって、大切な人の魂をそっと包み込む演出を実施。その空間は、仏教の「浄土=光に満ちた理想郷」という思想を、現代技術で具現化したものであり、国内外のメディアから「ハイテク×祈りの融合」として注目されてきた。時代とともに変化する参拝の形を追求するため。今回新たに「浮かび上がる想い」を表現するプロジェクションマッピングが導入された。
プロジェクションマッピングは「歴史と伝統のなかに革新と未来を」というコンセプトのもと、日本の自然を映し出す幻想的な映像を展開。映像制作は、㈱アクティブリテックの日本プロジェクションマッピング協会所属クリエイターが担当し、東京都庁の大型プロジェクションマッピングを手がけた実績を持つ専門家が関わった。